新作子供会ソフトボール

2003年 4月



2003年4月13日 今季初の練習試合
 13日は竜房台さんとの練習試合を行った。新チームとなって初の練習試合だけに、結果ももちろんだが、どれだけチームとしてできるかがポイントとなるように思える。
 1試合目 0−12
 先発は左の凌也。ボールは速くなってはいるが、コントロールがあまり定まらない。しかも高めに浮くボールが多く見受けられる。1,2回で10点も取られたが、そのうち半分はエラーによる失点。技術うんぬんよりも気持ちの問題だと思っているが。
 打撃に関しては今年も打てない、というのを露呈してしまった感じだ。ちょっとボールが速いとうちのチームは消極的になってしまって全くと言っていいほど打てない。結局内野安打1本では話にならない・・・。

 2試合目 6−6
 先発は右の直哉。相変わらず高めに浮くが、ボールが多少速い分だけバッターも手を出してくれる。ピッチャーがある程度テンポよく投げるとリズムが生まれるので、守備のエラーも1試合目よりは少なくなった。
 打撃に関しては、最初のピッチャーよりボールが遅いのもあり、大輔の先頭バッターホームランで始まり、2回で5点も取れた。だたいつもの悪い癖(?)で四球がらみでランナーを出しては長打を打たれるパターンで逆転された。最後は相手のエラーがらみでなんとか追いついたが・・・。

 個々で見ていくと、みんな練習の成果が出ているようにも思えるが、いかんせん素振りが足りない。これからはもっと振り込んでいかないと。それから中継プレーもどうしていいかわからなくなってしまうという場面もあった。
 チームとして今年はこれでやっていくという形が多少は見えたので、あとは個々の頑張りだけだろう。




2003年4月20日 続けての練習試合
 先週に引き続き練習試合を行った。相手は同じ東地区のわかくささん。
 前週の練習試合では、新チームとしての初試合もあってか浮き足だっていたようにも思えたが、この日は前週よりは落ち着いているようにも見えた。
 試合は今までの新作と同じでミスから先取点を取られた。ただいつもと違うのは、みんな声が出ていたことだ。点差が2点というのもあったかもしれないが。
 3回の裏、相手ピッチャーが突然崩れて、一挙に5点を返した。ただほとんどの点が相手のミスがらみ。
 続く4回も同様に相手のミスと遠藤のホームランで6点を取る。うちにしてみればかなりラッキーだったかも。
 4回表から先発凌也に代わり直哉が登板。ベンチの予定通りの継投、というか天候が悪くて2試合は出来ないためだが。直哉は2回を投げて失点0のほぼ完璧な内容だった。
 試合はそのまま11−2で今季初勝利!!

 内容はどうであれ、勝ちという結果を残せたというのは子供たちにとっては、自信をつけるきっかけになったと思う。ただ欲を言えば、次は打って点を取りたいものだ。




2003年4月27日 声を出すことの重要性
 ここ2週間練習試合だったが、今日は通常の練習を行った。
 練習内容は特別変わったこともやらず、基本練習が主だ。ただ子供の人数が少なかったこともあり、1軍が全員揃わなかった。
 普段は2軍でやっている選手を1軍の守備練習に入れてやったが、2軍で鍛えられているおかげもあって練習について来れた。

 今日はうちのチームの声出しについて書いてみようと思う。
 うちのチームは常に「声を出せ」と我々スタッフから檄を飛ばされている。子供たちも声を出しているのはわかるのだが、それでもまだまだ物足りない。
 特に試合になると、ほんと一部の選手しか声を出さない。性格的なもの、夢中になりすぎて忘れている、声を出すことが恥ずかしい等、いろいろと理由はあるのだろうが、これはチームの方針に反している。
 うちはとにかく声を出させる。それは試合だろうが練習だろうが関係なくだ。そして声を出してない時は叱るし、チーム全体に腕立て伏せをさせたりと、声に対しては厳しい。
 声はコミュニケーションをとる上でなくてはならないものだし、チームプレーをする、けがを防止するなど、とにかく大事なのだ。このことを子供たちがちょっとでもわかってくれればいいのだが・・・。

 今日に限らずいつも声では副キャプテンの高野がチームを引っ張っていってくれる。これは非常にありがたい。ただ我々スタッフは全員が高野のように声を出してくれることを言っているのだが、下級生にはなかなか伝わらない部分もある。下級生に対しては長い目で見ていく必要もあるのだろうかと考えさせられる。

 我々スタッフも今まで以上に声を出して、口で教えると同様に態度で示していく必要があるだろう。