新作子供会ソフトボール

2004年 4月



2004年4月4日 新年度の始まり
 忙しくてなかなか更新できなかったけど、年度も変わったことなので、また出来る範囲で更新をしていくので宜しくお願いします。

 4日から今年度の練習が始まった。前年度は準優勝2回とそれなりの成績を収めることはできたが、今年度はどうやることやら、という思いが強い。
 まずポジションの問題。これは昨年から色々と試しているが未だに決まらない。昨年からレギュラーで出ている選手をコンバートしたりとしているが、まだしっくりとこない。これは毎年の問題なので何回か練習試合でもすればある程度は解決できる問題だろうと思う。
 ただ大輔が抜けたことによってキャッチャーが固定できないのが問題だ。現在2名を練習させているがこれは今季ずっと引きずりそう・・・。
 次に3年生以下の問題。現在3年生と2年生合わせて8人しかいないので、2部の大会に参加することが出来ない。前年度は上から何人か入れて人数を揃えて出ることは出来たが、今年度はそういうわけにもいかないので人が増えない限り出ることは不可能だ。
 3年生2年生も一生懸命練習して確実に上手になっているので何とか大会に出させてあげたいのだが・・・。

 ただ、明るい内容もある。まずピッチャー2名が残っていること。二人とも試合経験はあるので今年1年何とか戦っていけると思う。
 次に新キャプテンが斎藤遼になったこと。まあ順当なところだと思う。チームの中で一番真面目な子なので変なチームになることはない。でも今までより負担が多くなるので、プレーに影響が出なければいいが・・・。
 彼の負担を軽減させるのはやはり副キャプテンの遠藤貴大と江頭一貴だ。彼らがこの1年、自覚を持って練習・試合に臨めるかで斎藤遼の負担が変わってくる。大変だろうけど頑張ってくれるだろう。

 今年1年、我々スタッフはメンバーも変わらないので、結束を更に強くして何とか中央大会出場に導いてあげたい。
 御父兄の方々、新役員の方々、今年度も宜しくお願い致します。





2004年4月11日 期待と不安が入り交じり・・・
 今週は第2週ということで土日と練習があった。毎回毎回土曜日はスタッフが揃わず子供たちには申し訳ないと思う。かく言う自分も久々の土曜日の参加だが・・・。
 土曜日は久々に打撃練習を行った。いつも思うのはみんなバットを振らなさすぎる。うちの場合、土曜日でも日曜日でも午前中の4時間しか練習をしない。他チームは朝から夕方まで1日練習をするところが多いので、うちのチームは他チームの半分しか練習をしていない。
 その中で他チームと対等に戦おうとすると、どうしても個々の練習が必要になってくる。練習のたびに「家で素振りをして下さい。」と言っているのだが、なかなか伝わらない・・・。
 各自の練習は強制ではないけれど、上手くなりたい、試合に勝ちたいとなるとどうしても必要になってくる。何人かはやっているのがわかるので、他の子供たちにもそれを見習ってもらうように期待をしたいのだが・・・。

 土曜日の練習で期待できる内容もあった。2部(2軍)の新3年生の連中だが、久々にバッティングを見た。投げる球じたいは緩いのだが、それをしっかり振って強い打球を打っていた。まだまだ力がないので、遠くに飛ばすのは難しいが、2部の試合では強い打球を打てば、たいていエラーが期待できる。
 その積み重ねをしていけば、打撃戦に持っていくことができ、勝つ試合をできるだろうと思う。(まあ、ピッチャーが打たれればダメだけど。)
 でも、先々を見据えていけばこれは期待できると思う。

 今年も中央大会出場を目標にやっているが、2日間の練習でそれなりに形も見えてきたし、守備面においては他チームと対等に戦えるのではないかと思う。だけど小学生のソフトの場合、8割方はピッチャー次第なので、ピッチャーがいかに長打を打たれないか、また四死球を減らしていくかがポイントになると思う。
 まだまだ不安もあるが、守備面には期待が持てるので、あとはいかに試合でそれが出来るかだと思う。これから練習試合や大会など毎週のように続くが、選手には頑張ってもらうしかない。

 土曜日から新1年生が入部して2部がやっと9人揃った。試合になるかどうかは別として、大会に参加できるだけでも2部の子供たちには励みになると思う。





2004年4月18日 今年度最初の練習試合
 18日は西口の寿さんと練習試合を行った。

【第一試合】
 新作の先攻で始まり、先頭の江頭が内野安打で出塁。2死後、遠藤・三坂の連続ヒットで幸先よく2点を先制。
 その裏は三者凡退で初回の先制のリズムを保つ。
 2回裏の寿さんの攻撃。2者連続長打などで2点を返され同点に追いつかれる。
 3回の新作は、斎藤の本塁打で追加点を挙げ1点抜け出すも、その裏の寿さんの攻撃で、突然ピッチャー高橋が崩れ、この回ノーヒット7四球とパスボールで7点を取られ、あっという間に逆転される。
 そのまま時間切れで3−7で寿さんの勝ち。
 やはりピッチャーがストライク先行でいかないとこのような試合になってしまう。しかし1回で7四球は多すぎる・・・。
 
新 作  
寿 ×  


【第二試合】
 今度は寿さんの先攻で始まり、先頭バッターは抑えたものの次打者に四球を与え、バッテリーエラーであっさり先制される。
 その裏の新作は先頭の充が出塁後、相手バッテリーのエラーで長駆ホームインで同点に追いつく。
 2回の寿さんの攻撃。ピッチャー三坂の四死球連発も相手の拙攻に助けられてなんとか1点で抑える。
 その裏の新作の攻撃、先頭の高橋が死球で出塁後、三坂・江頭の連続ヒットで同点。その後も相手エラーや遠藤・斎藤の連続ヒットなどで一挙5点を挙げる。
 しかし、次の回にまたしてもピッチャーが崩れ、四球のあとの連続ヒットや四球の連発で5点を取られ逆転される。
 その後もピッチャー三坂の四球などで1点を追加されて、6−8で寿さんの勝ち。
 1試合でピッチャーが13四死球では・・・。よく8点でおさまったと思う。
 
寿  
新 作  


 2試合を通じて、ピッチャーの四死球の多さが負けの原因であることは明白。これからいかに四死球を減らしていくかが両ピッチャーの課題である。
 打たれて点を取られるのは仕方ないが、四死球ばかりでは守備と打撃両方に悪影響が出てしまう。
 それから、2軍もわかくささんと試合を行ったが、結果は惨敗・・・。2軍に関してはポジションも確定してないし、初めてやるポジションの子供もいるので致し方ない部分はあるにせよ、40分近く守備をしていたのではリズムも何もない。
 1軍2軍とも、これから基本を再度練習していかないと勝利は難しいのかも。




2004年4月25日 荷物置き場の話
 今回は子供たちのことではなく、子供たちが使っている荷物置き場(倉庫)の話です。
 おおっぴらには書けないこの倉庫、14年前に設置してから今日までいろんな荷物を入れている。昔は余裕があったが今はソフトの道具が増えて目一杯になってしまった。
 倉庫の中にはソフトで使うバットケースや椅子、トンボ、ピッチングマシーンやドッヂボールで使うボール、あとは子ども会のお祭りで使う鉄板や焼き台がある。
 入れている物が大きい上に数があるので、どうしても一杯になってしまう。しかも倉庫自体0.7坪くらいしかない。

 今日、この手狭で雨漏りのする倉庫を取り替えた。今度の倉庫は1坪強あり今までより広くなった。取り替えるにあたって、今までの倉庫から荷物を全部出したが、今までこんなに入っていたのか、というくらい荷物が入っていた。
 取り替える作業として、今までの倉庫の解体と購入店から組み上がった倉庫を運び込んでの設置を行った。今までより大きくなったので大人11人で持ち上げた。我々スタッフの他に、お父さん方にも手伝っていただきなんとか半日で終えることが出来た。

 前の倉庫が14年使ったので、今度の倉庫もそれくらいの年数は使っていければと思う。ただそれまでに残っているスタッフがいるのだろうか、と思うが・・・。